国立台湾師範大学 国語教学中心
Center for Chinese Language and
Culture
Studies (Mandarin Training Center)
National Taiwan Normal University
(Since 1956) BULLETIN
2週間で中国芸術のエキスパートになろう
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短期コース開設のご案内 CCLC「中国文化芸術コース」 |
コース紹介
国立師範大学中国語言文化教学中心(旧国語教学中心)では、この度より多くの方に中国芸術の美しさを知っていただこうと、中国芸術に興味を抱きながら短期間しか滞在できない外国の方のために2週間の「中国文化芸術コース」を開設いたしました。
当コースでは、カリキュラムに合わせた作品が展示してある「廣藝軒」(校内7Fに常設されているアートギャラリー)を鑑賞して学習していただく他、「故宮博物館」「省立美術館」「鴻禧美術館」「歴史博物館」との協力提携によりこれら施設を参観する等、内容が豊富で活発なものになるように配慮してあります。
このコースを通して教師、学生間の文化交流が図れ、国際間の相互理解が深められることを願っております。 尚、本コースは参加者数10人以上の美術館、学術団体、企業等の団体のみ申請を受け付け、個人単位での申請は受け付けておりません。 中国文化芸術コースで 「故宮博物院」を探検しよう
*FAXやお手紙でのお問い合わせの際には、必ずご住所やEメールアドレスを忘れずご記入ください。CCLCには常時多数のお問い合わせが寄せられるため、FAXによる回答は致しかねます。あらかじめご了承ください。
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目次 |
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はじめに |
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CCLCでの学習 |
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入学手続き |
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学費及び諸費用 |
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登録から開講まで |
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ビザ |
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財政補助と奨学金 |
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台北での生活 |
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校内年間スケジュール |
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中華民国大使館 |
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国語教学中心カリキュラム |
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2週間で中国通になろう |
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推薦リンク |
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入学願書 |
はじめに
中国語言文化教学中心(CCLC)(旧MTC)は1956年秋、国立台湾師範大学とは別に創立しました。以来、中国文化や第二外国語としての中国語を教え、今日では国内最大規模の中国語教育機関として、よく知られるようになりました。授業は初級から上級までの一般の中国語クラスや古典中国語クラスのほか文化方面にも対応し、幅広い教育を行っています。
CCLCは国立台湾師範大学のメインキャンパス内にある「博愛ビル」の5階から10階までを教室や施設として使用し、各教室には冷房が完備され、また、書籍や雑誌等を幅広く取り揃えた図書室など、近代的な設備を備えています。さらにCCLCでは二つの語学研究室や中国関連の映画やビデオ教材等が鑑賞できる視聴覚室(5F)もあります。CCLC主任の羅青哲が自ら手がけたアートギャラリーでは旅行関係資料なども展示し、学生や一般の参観者に公開しています。7階では前述のアートギャラリーのほか、ギフト商品、学習教材、CCLC教材備品なども販売しています。コンピューター室では中国語学習のための最新式CD−ROMを搭載したコンピューターを設置し、InternetやE-mailもCCLCの学生に限り提供しています(使用者は各学期ごとに使用料が必要となります)。
CCLCでの学習
CCLCの学生達は異なる言語や様々な文化背景を持った、世界の多くの国からやって来ます。大部分の学生は入学する前に中国語を学んだことがなく、初級から始めます。が、中級または上級クラスから始める学生達もいます。CCLCでは学生が中国語を学ぶ理由やスタート時のレベルに関わらず、着実に実力が伸ばせるようカリキュラムを組んでいます。また、国籍の違う学生同士が積極的に交流を深めることを勧め、お互いに違う言語を話す学生同士が中国語を唯一の共通言語としてコミュニケーションを図ることも勧めています。
語学クラス
CCLCでは全クラス中国語で授業が行われ、発音表記は「台湾式注音符号」「Yale式ローマ字」「大陸式併音(ピンイン)」のいずれかを採用します。教材は台湾国内の小・中・高校などで使用されている教材のほか、CCLCオリジナル教材も使用しています。また新聞・ラジオ・テレビなどで使われている専門的な言葉を学ぶクラスも設けています。多くのクラスではビデオやカセットなどテキストを使わない視聴覚設備も利用し、楽しく多方面から学習できるように配慮しています。さらにCCLCでは文学・歴史・哲学のクラスも開設しています。クラスは自由に選択が可能で、必修クラスは設けていません。
文化クラス
CCLCでは各学期、主に中国芸術・歴史・社会方面を中心とした京劇・書道・絵画・彫刻・台湾語・茶道・中華料理・中国武術・フォークソング等、学生のあらゆる興味に対応した多彩なクラスを開設しています。各クラスは、国立台湾師範大学教授やCCLC講師が授業を担当します。この文化クラスでは中国文化への理解が深められ、台湾で学生生活を送る上で役立てることができると思います。
カリキュラムについて
ほとんどの学生は一日2時間、週5日のグループレッスンのクラスを受講します。このクラス以外にも、文化クラスやプライベートレッスン・別科目のグループレッスンなど、受講したい科目を増やし、週2時間から6時間まで受講することができます。それ以外にも特例として週10時間まで他のグループレッスンまたはプライベートレッスンを受講することも可能です。(学費は一クラス登録する毎に追加されます) ただし、初級学習者や学習者が増加するサマーコース期間中は受講科目を増やすことはお勧めいたしません。 プライベートレッスンについてはCCLCの膨大な学生数を考慮し、上級学習者を優先するなど制限を設けており、受講時間も週10時間以内に調整されます。担当教師や教室の確保などの条件が整った段階で開設されますので、ご了承ください。 グループレッスンのクラスは月曜日から金曜日まで、毎日2時間行われます。一日6時限あり、最初のクラスは午前8時10分から10時まで、12時10分から14時までの昼の時間帯は文化クラスや各種講義があり、またプライベートレッスンで特別個人指導を行っています。
講演会の開催
CCLCでは各学期各界から著名な講師陣を招き、講演会や中国語及び文化に関する研究会を開催しています。最近では講師の方々に、アメリカ・ロシア・ドイツ・中華人民共和国・ イギリスなど、各国の専門家を招きました。また、第二外国語としての中国語教育に携わる教師の方々(TCSL=Teaching as a second
language)が行う定期講演会の後援も行っています。
入学手続き
入学条件について
CCLCの中国語クラスへの入学は、高等学校卒業または同等以上の学歴を有する者であることが必要最低条件となり、また申請時には優秀な学業成績証明書と中国語学習に興味を持った理由書の提出が必要となります。各学期とも多数の申し込みが寄せられるため、お申し込みの際は入学許可証の取得や査証の手続きに要する時間を十分に考慮し、できる限り余裕を持って申し込み手続きをされるようお願いします。また、申請書類は必ず指定された期日までに提出してください。尚、一度提出された書類は返却またはコピーできかねますので、あらかじめご了承ください。
学習期限及び申請締め切り
CCLCでは3ヶ月を一学期とし、毎学期全レベルで新しいクラスが開講され、その都度教材の始めから学ぶことができるよう配慮してあります。2ヶ月間限定のサマーコースについても同様に行われます。 お申し込みは下表中の学期のみ受付けています。
学費及び諸費用(学科変更可能)
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学 期 |
期 間 |
学 費 |
申請締切 |
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第1学期 第2学期 第3学期 第4学期 サマーコース |
9月1日 〜 11月30日 12月1日 〜 2月28日 3月1日 〜 5月31日 6月1日 〜 8月31日 7月1日 〜 8月31日 |
NT$18,000 NT$18,000 NT$18,000 NT$18,000 NT$12,000 |
7月 31日 10月 31日 1月 31日 4月 30日 5月 31日 |
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※全ての申請書類は、必ず申請締切前にご提出ください。 | |||
入学には登録費として1,000元が必要です(返却不可)。また、病気やけがをした際に必要となる保険(強制)は3ヶ月毎に495元、2ヶ月のサマーコースでは330元の料金がかかります。そのほか教材費として各学期500元程度が必要となります。またグループレッスン(7−10人)の現在の授業料は、各学期一人につき約18,000元です。以上、一学期に必要な費用は、約20,000元となります。
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申請書類 | |
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1. |
必要事項がすべて記載された「入学申請書」(写真添付)。「入学申請書」は本案内書巻末に添付されています。 |
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2. |
高等学校もしくは同等以上の教育機関から発行された「英文の成績証明書」。必ず専攻・単位・最終成績または評価が明記されていること。また、イギリス・フランス・ドイツ等、ヨーロッパ諸国の大学に在籍する学生で、成績証明書の取得が困難な方は、個人指導教師またはアドバイザーより成績証明書に相当する書類の発行を依頼してください。その際、使用された成績の評価方法を明記し、忘れずに添付してください。 |
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3. |
最新の「卒業証書コピー」。(現在高等学校の最終学年に在学中で、すでに大学から発行された入学許可書をお持ちの方は、そのコピーでも可。) |
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4. |
「推薦書一通」。本人の担当教師のものが好ましいです。そのほか、本人を良く知る、専門職に従事する関係者でも可。 |
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5. |
過去6ヶ月以内に取得した「健康診断書」(胸部X線検査結果の添付必須)。病院所定の用紙に担当医師のサインと、健康状態が一定の良好なレベルに達しているとの診断がなされていること。CCLCでは特に所定の健康診断書は用意していません。X線ネガは必要ではありません。 |
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6. |
過去6ヶ月以内に取得した「HIV検査結果証明書」。検査結果が陰性との診断がなされていること。 |
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7. |
過去3ヶ月以内に取得した「財力証明書」。申し込みを希望する学期間に相当する十分な財力があることが必要であり、各学期最低2,500米ドルおよび同等以上の経済力があるとの証明がなされていること。証明書の名義人は本人、または両親のいずれかであり、金額は米ドル建てで表記されていること。「財力証明書」は過去3ヶ月以内に取得した銀行所定の日付入り「預金残高証明書」でも可。尚、親名義の証明書の場合は入学申請書に記載された申請者とその親が同姓であること。また、親が申請者の台湾滞在を全面的に支援する意向を記した「保証書」を添付すること。そのほか、奨学金を支給されている方、銀行から融資 (ローン等)を受けている方はその証明書でも可。 |
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注: |
卒業証書以外は全て原本の提出が必要です。原本の取得が困難な場合は、コピーに必ず関係機関名入りの印鑑、もしくはサインなどをもらってください。 |
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入学願書の提出 | |
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1. |
海外からの申請:申込者は直接CCLC宛てに申請書類をお送りください。 |
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2. |
台湾での申請:台湾に在住している申込者は、全ての申込書類をCCLC6F (612号室)の申請受付デスクへ直接ご提出ください。その際は忘れずに「パスポート」と「ビザ」をご提示ください |
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3. |
文部省より奨学金を支給されている方は10項をご参照ください。 |
お申込みはこの入学案内書に明記された学期のみ受付けております。CCLCでは海外の教育関連機関との提携で特別にクラスを開設する以外には、各学期とも個人クラスのみの受付けはしておりません。また申請書類は必ず申請締切日前にCCLCに到着するようご郵送ください。一度提出された書類およびコピーの返却は致しかねますのでご了承ください。尚、各申請書類に記載されている申請者名が、必ず申請書およびパスポート上の氏名と一致し、誤字などのないようご注意ください。 CCLCで学習されたことがある方で再び入学を希望される方は、「入学申請書」「健康証明書」「HIV検査結果証明書」「財力証明書」を提出するだけで申請ができます
登録から開講まで
新入生の受講登録は、各学期開始日前の2週間内に行われます。受講に関わる全ての登録手続きは、入学者本人が行うようお願いいたします。また、郵送による受講登録および授業料等のお支払いは受け付けかねますのでご了承ください。円滑な手続きを行うため、新入生は入学する学期開始日の2週間前までに、来台されることをお薦めします。受講登録および入学にあたっての主な手順、3項目は以下の通りです。
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1. |
受講登録:新入生は入学許可書、パスポート、ビザ、写真2枚(5×5cm)、記入済みの入学願書、中国語学習歴を記した学習経歴書を提出してください。 |
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2. |
クラス分けテストとクラス選択:クラスは登録時のクラス分けテストの結果に基づき、各自の中国語能力にあわせて決められます。振り分けられる場合、各時間帯の該当クラスの定員数状況に応じ決められます。クラス開講は学習者数7人以上が必須条件となります。 |
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3. |
学費の支払い:学費等の支払いは直接CCLCにご来校の上、現金でお支払いいただき ます。また他のクラスも受講されたい方は、その学期に開講される全クラスの最終スケジ ュールが発表されてからご希望のクラスの受講料をお支払い下さい。 受講登録に関わる 全ての費用に関し、その権利を他者へ譲渡したり、中途クラス換えに使用したりできませ ん。また頂いた費用は一切払い戻しできかねますのでご了承ください。ただし学費に関し ては学期開始後2週間以内に払い戻し申請がなされた場合、許可されることもあります。 許可された場合は支払われた学費の三分の一が払い戻されます。依って、受講登録および 学費の支払後に、やむを得ない理由でクラスの受講が不可能になった場合は、学期開始か ら14日以内に、事務局で学費の払い戻し手続きを行ってください。 |
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4. |
CCLCで継続してクラスの受講を希望する学生は、学校当局の要請に従い学習計画書を 提出してください。継続受講の理由が明記された学習計画書の提出がなされると、次学期 の受講が認められます。 |
オリエンテーション
オリエンテーションは、新入生のために開催されます。円満な学生生活を支える足掛かりとなるよう、台湾での生活に必要な基礎知識やビザの延長・変更手続き等の説明を行っています。クラススケジュールは、このオリエンテーションの後に発表されます。
登録が遅れた場合 CCLCでは、学生は指定された受講登録日に間に合うよう来台することをお勧めしています。ただし、やむを得ない事情で来台が遅れる場合は、以下の手順に従って遅延登録の手続きを行ってください。
1. CCLCへ事前に登録が遅れる旨連絡してください。
2. 入学許可書に明記されている期間内に遅延登録を行ってください。
遅延登録を行って入学する場合は、選択できるクラスが限られることがあります。その場合、CCLCではできる限り学生が適切なクラスに編入できるよう努めますが、保証はできかねますので予めご了承ください。
ビザ
入学許可書を取得した学生は最寄りの台湾駐日経済文化代表処、沖縄は中琉文化経済協会で査証の申請を行ってください。1回のみ有効で延長可能な「停留ビザ」と1年有効で延長不可能な「数次ビザ」のいずれかが発行されることになります。学生の大半は、延長可能で、まず60日間の台湾滞在を許可される「停留ビザ」を取得します。「停留ビザ」は2回まで延長が可能で、最高180日間の滞在が許可されます。「数次ビザ」のように延長不可能なビザを取得した場合や延長許可が下りなかった場合は、台湾から一時出国しなくてはなりません。また、出国する際に「再入国ビザ」を取得していない場合も渡航先で再度新しいビザの取得が必要となります。学生は台湾入国の際に税関で押されるスタンプの日付に十分ご注意ください。尚、「停留ビザ」の滞在期限は6ヶ月間(180日)のため、2学期学ぶ予定の学生は学期終了前にビザが満了となります。14日間の「観光ビザ」を取得して入国した学生は延長できません。依って14日間の有効期限が満了する前に台湾を出国し、渡航先で新しいビザの申請を行ってください。
CCLCで4ヶ月継続して学び、さらにCCLCで引き続き学ぶ予定の成績優秀な学生は、「停留ビザ」から正式に台湾での居留が認められる「居留ビザ」への変更が可能です。
台湾でビザの発行手続きを行う「外交部(外務省に相当)」では、ビザの発行手続き時に保証人を求められることがあります。その際「教育部(文部省に相当)」の規定によりCCLCが保証人となることはできません。日本出国前に台湾のビザに関する規定など充分にお調べになり、ご理解頂けますようお願いいたします。詳細については、最寄りの台湾駐日経済文化代表処、沖縄は中琉文化経済協会へお問い合わせください。
財政補助と奨学金
CCLCでは財政援助や奨学金などの制度は設けていません。ただし、CCLCで3ヶ月継続して学習した成績優秀な学生は、教育部(文部省に相当)から6ヶ月間にわたり支給される奨学金に申請することができます。奨学金に関する詳細はオリエンテーションの際にご案内いたします。そのほかの奨学金制度に関しては最寄りの台湾駐日経済文化代表処、沖縄は中琉文化経済協会へお問い合わせください。
また、自国の関係省庁からの奨学金受給が決定している学生は、来台後の奨学金の支給は学期開始時ではなく、就学して最初の月の月末もしくは毎月の月末に支給されます。そのため、まず受講に関わる費用(奨学金の適用範囲外の場合)や来台後、最初の月に必要な生活費に十分な資金が必要となります。1,500米ドル相当準備されることをお勧めします。また、自国で奨学金の受給が決定している学生は、CCLCへの入学申請書類を、同時に最寄りの台湾駐日経済文化代表処、沖縄は中琉文化経済協会の担当部課への郵送が必要となります。
台北での生活
台湾での生活にかかる費用はCCLCの概算では学費を含め一ヶ月約600〜700米ドルです。学生は到着前に台湾滞在に必要十分な生活資金を準備してください。
仕事
この数年台湾政府は労働ビザを持たない不法就労者の取締りを強化しています。これにより中国語を学習しながら英語教師として働く学生に大きな影響を与えています。ただし、CCLCで継続して12ヶ月学び、優秀な成績を修めた学生は教育部から発行される労働ビザの申請が可能です。労働ビザの取得後は一週間に最高12時間の労働が認められます。労働ビザを持たない学生は英語などの教師としても含めて一切の労働を禁じられています。
保険
CCLCと提携している民間の保険会社では、CCLCに在籍する学生に対し団体保険を提供しています。この保険では複合保険に該当する範囲も補償されます。基本的に全ての学生はこの保険に加入することが義務づけられていますが、すでに他の保険に加入している学生は受講登録期間中に保険証券などの証明書を提示すれば団体保険の保険料の支払いは免除されます。この団体保険は事故による傷害治療に適応され、病気治療は適応範囲外となります。外国人居留証を持っている外国人は、居留証取得4ヵ月後に中華民国政府の「全民保険」への加入が義務付けられており、毎月保険料を支払わなければなりません。
海外からの送金
台湾ドルでの現金支払いが台湾で最も確実な支払い方法といえます。CCLCの学費も現金のみ支払いが可能です。そのため事前に台湾ドルもしくは両替の可能な通貨の準備が必要です。また、ほとんどの銀行で現金前貸しの可能なVISAもしくはMASTERカードの利用も通貨資金を確保するために良く使われる方法です。さらに、ATM(現金自動支払機)でも海外発行のクレジットカードもしくはキャッシュカードの利用が可能です。カードを利用する場合は必ず毎月の支払い期日を厳守してください。いずれにせよ、できれば米ドルまたは台湾ドルで、多少の現金を持参されることをお勧めしますが、銀行では若干為替レートの良いトラベラーズチェックの使用を勧めています。いずれも為替相場の変動によるため、学生は銀行などで最新の為替相場を問い合わせてください。現在の為替相場は、およそ33台湾ドルが1米ドルです。空港の両替所でも両替が可能ですが、市内の銀行のレートの方が若干良いです。
気候
台北は亜熱帯性気候に属しており、一年を通じて湿度が高いです。夏の5月から9月までは非常に暑く、冬は短く、だいたい12月中旬から2月まで肌寒い日が続きます。台北は盆地のためどの季節もよく雨に見舞われます。
電気
台湾の使用電力は110ボルト、60ヘルツです。
CCLCは台北の中心に位置し、附近で安いアパートを借りることができます。台北市内のアパートは、3ベッドルームおよび家具無しで貸し出されていることがほとんどです。CCLCに近い一般的なアパートの平均家賃は、月25,000〜 9,000台湾ドルです。契約時、家賃の1〜2ヶ月分の敷金が必要です。学生の中には他の学生と部屋を共有したり、中国人家庭にホームステイしたりする人もいます。CCLCでは学生が推薦するアパート情報の広告を出すことを支持しており、学生ラウンジの掲示板には頻繁にアパート情報が張り出されています。ただし、CCLCでは住居の斡旋などはおこなっていません。また、師範大学の学生寮には入寮できませんので予めご了承ください。海外から来台する学生がすぐにアパートを探し出すことは非常に困難なため、ほとんどの学生はアパートが見つかるまで市内の格安ホテルまたはユースホテルに滞在します。2〜3日間の短期滞在には、師範大学のキャンパス内にある「師範大学アルミニ−ホール」をお勧めします。また、中正国際空港内にある観光案内所でも短期滞在用の下宿などの案内をしています。宿泊施設の予約などは全て個人で行ってください。以下は経済的で快適に過ごせる台北市内の宿泊施設です。直接お問い合わせ下さい。
師範大学アルミニ−ホール 台北市和平東路一段129号8,9階 (電話:888-2-2395-1141 888-2-2357-9971)
YMCA 19 Hsu Chang St.Taipei (tel: 886-2-2311-3201)
Formosa Hostel 3rd floor, 16, Lane 20, Section 2, Chungshan N. Rd Taipei (tel: 886-2-562-2035)
International House of Taipei #102 Hsin-Pao 1st St.Hsin-tien, Taipei Hsien (tel: 886-2-2910-3117; fax: 886-2-2910-3346)
ガイドブック 来台される学生の皆様に、事前にガイドブックを購入されることをお勧めします。CCLCの学生からは特にLonely Planet社のガイドブックが台湾の生活に非常に役立つと定評があります。
校内年間スケジュール
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第1学期 (9月1日〜11月30日) | |||
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8月 |
25〜28日 |
新入生登録及び学費支払い | |
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8月 |
29〜30日 |
登録最終日 | |
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8月 |
31日 |
新入生オリエンテーション/クラス スケジュール 受け取り | |
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9月 |
1日 |
第2学期目の願書受付最終日 | |
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9月 |
4〜7日 |
クラス変更期間 | |
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9月 |
12日 |
(祭日)中秋節 | |
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9月 |
22日 |
奨学金申請者テスト | |
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10月 |
10日 |
(祭日)国慶節 | |
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11月 |
10日 |
野外研修(授業休講) | |
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11月 |
12日 |
祭日)国父(孫文)誕生記念日 | |
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11月 |
13〜14日 |
次学期継続学習者の登録及び学費支払い | |
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11月 |
23日 |
先生、生徒による歓送会 | |
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11月 |
24〜30日 |
学期末休み | |
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第2学期 (12月1日−2001年2月28日) | |||
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11月 |
22〜23日 |
新入生登録及び学費支払い | |
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11月 |
27〜28日 |
登録最終日 | |
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11月 |
30日 |
新入生オリエンテーション/クラス スケジュール 受け取り | |
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12月 |
1日 |
第3学期目の願書受付最終日 | |
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12月 |
4〜7日 |
クラス変更期間 | |
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12月 |
25日 |
(祭日)行憲記念日(憲法の日) | |
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1月 |
1日 |
(祭日)元旦 | |
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1月22日〜2月2日 |
(旧暦の)年度末休暇及び正月 | ||
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2月 |
5日 |
新年度クラス開講 | |
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2月 |
12〜13日 |
次学期継続学習者の登録及び学費支払い | |
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第3学期 (3月1日−5月24日) | |||
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2月 |
20〜21日 |
新入生登録及び学費支払い | |
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2月 |
23&26日 |
登録最終日 | |
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2月 |
27日 |
新入生オリエンテーション/クラス スケジュール 受け取り | |
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2月 |
28日 |
(祭日)228記念日 | |
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3月 |
1日 |
第4学期目の願書受付最終日 | |
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3月 |
2〜7日 |
クラス変更期間 | |
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3月 |
23日 |
奨学金申請者テスト | |
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4月 |
1日 |
サマーコース願書受付最終日 | |
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4月 |
2〜5日 |
(祭日)掃墓節(墓参りの日) | |
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5月 |
4〜15日 |
次学期継続学習者の登録及び学費支払い | |
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5月 |
24日 |
先生と生徒による歓送会 | |
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5月 |
25〜31日 |
学期末休み | |
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第4学期 (6月1日−8月24日) | |||
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5月 |
22〜23日 |
新入生登録及び学費支払い | |
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5月 |
28〜29日 |
登録最終日 | |
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5月 |
31日 |
新入生オリエンテーション/クラス スケジュール 受け取り | |
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6月 |
1日 |
第1学期目の願書受付最終日 | |
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6月 |
4〜7日 |
クラス変更期間 | |
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6月 |
5日 |
師範大学開校記念日 | |
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6月 |
25日 |
(祭日)ドラゴンボート祭 | |
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8月 |
14〜15日 |
次学期継続学習者の登録及び学費支払い | |
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8月 |
24日 |
先生、生徒による歓送会 | |
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8月 |
25〜31日 |
学期末休み | |
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サマーコース(7月1日―8月24日) | |||
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6月 |
21〜22日 |
新入生登録及び学費支払い | |
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6月 |
28日 |
登録最終日 | |
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6月 |
30日 |
新入生オリエンテーション/クラス スケジュール 受け取り | |
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8月 |
14〜15日 |
次学期継続学習者の登録及び学費支払い | |
学生は上記の内容に変更が無いかどうか常時掲示板を確認してください。
校内年間スケジュール
に改訂予定
中華民国大使館
中華民国と日本は正式な国交関係がないため大使館はありません。ビザや入国関係に関しましてはお近くの下記機関へお問い合わせください。
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台北駐日経済文化代表處 http://www.roc-taiwan.or.jp/ | |
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住 所: |
〒108東京都港区白金台5―20―2 |
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TEL: |
03(3280)7811(代表) |
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FAX: |
03(3280)7923 |
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台北駐日経済文化代表處横浜分處 | |
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住 所 |
横浜市中区日本大通り60番地 朝日生命ビル二階 |
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TEL |
045(641)7736〜8(代表) |
|
FAX |
045(641)6870 |
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台北駐大阪経済文化弁事處 | |
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住 所 |
大阪市西区土佐堀1―4―8 日栄ビル四階 |
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TEL |
06(443)8481〜7(代表) |
|
FAX |
06(443)8577 |
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台北駐大阪経済文化弁事處福岡分處 | |
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住 所 |
福岡市中央区桜坂三丁目12番地42号 |
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TEL |
092(734)2810〜2 (代表) |
|
FAX |
092(734)2819 |
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中琉文化経済協会駐琉球辧事處 | |
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住 所 |
沖縄県那覇市九茂地町3-21-1国場ビル11F |
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TEL |
TEL:0988-62-7008 |
|
FAX |
N/A |
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※中華民国教育部(文部省に相当)のウェブサイトで奨学金情報、台湾での学習、その他教育に関する情報を紹介しています。詳しくはhttp://www.edu.tw:81/bicer/をご覧下さい。 ※華僑の方の台湾入国情報はhttp://www.ocac.gov.tw/をご覧下さい。 | |
国語中心カリキュラム
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一般課程10H/Week | ||||
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レベル |
会話 |
読解 |
ビジネス |
古典文学 |
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1(初級初) |
視聴華語T 国語会話T |
初級閲読 |
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2(初級中) |
実用国語会話U |
国小国語(一)〜(三) |
||
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3(初級上) |
視聴華語U |
|||
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4(中級初) |
用中国話聊天 |
今日台湾 |
||
|
5(中級中) |
視聴華語V |
中国文化二十講 |
実用商業会話 |
|
|
6(中級上) |
中国歴史故事(一) |
|||
|
7(上級初) |
実用新聞選読 |
商業文選 |
文言文入門 | |
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8(上級上) |
現代詩入門現代 |
古文選読T | ||
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9(超級) |
電視新聞 |
高級文選 |
古文選読U | |
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補助課程2〜8H/Week | ||||
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レベル |
会話 |
読解 |
ビジネス |
古典文学 |
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1. |
正音班(2) |
中国文化概論(4) |
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2. |
中文習字T(2) |
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3. |
看故事説中文(4) |
中文習字U(2) |
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4. |
看電影学中文(6) |
中級寫作(4) |
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5. |
中英/英中口訳(2) |
兒童詩(4) |
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6. |
論語(2) |
佛経選読(6) |
天下雑誌選(4) |
中国古典小説選読(4) |
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7. |
高級寫作(4) |
専書選読―史記 | ||
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8. |
電影劇本選(6) |
報刊選読(6) |
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9. |
聴力訓練−電視新聞(6) |
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民族芸術技芸文化課程 | ||||
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中国方言(4H/W) |
文化芸術類 |
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実用台語T |
書法(2)(4) |
台湾民間信仰與寺廟(4) | ||
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実用台語U |
国畫(2) |
中国歴史概論(4) | ||
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商用台語 |
篆刻芸術(2) |
中国民謡(2) | ||
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実用客家話 |
中国美術史(2) |
琴韻筝聲(古筝)(2) | ||
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実用廣東話 |
国劇入門(2) |
中国棋―圍棋(2) | ||
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故宮文物欣賞(2) |
中国棋―圍棋(2) | |||
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中国美食(2) |
中国結(2) | |||
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中国茶芸(2)(レベル3以上) |
中国剪紙(2) | |||
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台湾名勝古蹟巡禮(4) |
中文標誌(2) | |||
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功夫(4) |
太極拳(2) | |||
注:太字は新しく開設する予定のクラスです。(2)(4)(6)は1週間の授業時間数です。
2週間で中国通になろう
短期コース開設のご案内CCLC「中国語文化コース」
コース紹介
国語文教学中心は1956年に台湾師範大学の所属校として設立し、現在台湾で最も先端を行く最大規模の中国語及び文化教育機関です。設立してから今日に至るまで約3万人余りの方が当校で学び、卒業後皆さん自国の政治、経済、外交、教育方面等に進み、共に傑出した成果を修めているので国際的にも最も名声のある中国語教育機関となっています。
現在当校には100近い各種タイプ教室があり、また設備の完備された講演会場、図書館、視聴覚教室、語学研究室、及びマルチメディアコンピューター(インターネットを含む)教室を所有し、世界60か国余りから来た方が、毎学期平均1000人学んでいます。
本校では1年に5学期ある(サマーコースを含む)中国語コースの他、中国の文化に興味を抱きながら短期間しか滞在できない外国の方のために、2週間から5週間の「中国語文化コース」を開設しました。コースは中国語学習の他、政治、経済、宗教、文化、芸術等のテーマを設け、スピーチ、演劇、校外学習、文化の旅等の活発な授業形式でくりひろげられた様々な内容を持つものとなっています。
このコースを通して教師、学生相互の文化交流が図れ、国際間の相互理解が深められることを願っております。 尚、本コースは参加者数10人以上の美術館、学術団体、企業等の団体のみ申請を受け付け、個人単位での申請は受け付けておりません。 (Since 1956)
推薦リンク
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サイト名 |
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師大国語中心OBと在学生の作る台湾留学WEBページ。台湾に関する情報を数多く載せています。また,台湾留学の体験話も見る価値ありかも。 何か台湾留学に関して,困った事があれば,ここへメールを出せば,快く返事を書いてくれるらしい。 CCLCドラゴンボートチーム日本語版についてはこちらのリンクへGO | ||
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同じく元師大国語中心の人が創った台湾総合リンク集。台湾に関するさまざまなWEBページを一つ一つ紹介してくれている。また,T-Linkが発行するメルマガはアジアを題材にしていて,読む価値ありかも。 |
入学願書
Word形式になっています。
師大国語中心
Center for Chinese Language and
Culture Studies (Mandarin Training Center)
National Taiwan Normal University
中華民国 台湾 〒106-10 台北市和平東路一段162號
TEL: 886-2-2321-8457, 886-2-2391-4248
FAX: 886-2-2341-8431* E-MAIL: e52039@cc.ntnu.edu.tw
http://www.ntnu.edu.tw/mtc/index.html
師範大學国語教学中心日本語版 Ver1.01