ビザ

よくある質問

以下のビザ情報を参照して下さい。詳しくは最寄の中華民国大使館(代表処)にお問い合わせ下さい。または外交部領事局のウェブサイトまで。
台湾へ出発する前に必ずビザに関連する規定を確認して下さい。
困った時は外国人無料相談サービス電話を利用して下さい。電話番号:0800-024-111
1. どうすればビザを申請できますか?どのビザを申請すればいいですか?
まずはネットのビザ申請システムで申請書を記入して印刷して下さい。語学研修の学生は「停留ビザ」(Visitor Visa)を選んで下さい。(ビザ種類:FR)そして入学許可書など他の書類をまとめて、最寄の大使館もしくは代表処でビザを申請して下さい。
2. 停留ビザで台湾にどのくらい滞在できますか?
中華民国大使館か代表処が発行した語学研修の停留ビザは、普通台湾に60日間か90日間滞在できます。最大2回、最長180日間まで延長できます。もしそのビザが延長不可なもの、あるいは延長申請が却下された場合は、必ず停留ビザの期限が切れる前に台湾を離れ、再びビザを申請して下さい。
3. 私の国は30日間ノービザで台湾に滞在できますが、私はビザを申請せずに、台湾に来てMTCで勉強してもいいでしょうか?
30日間ノービザの入国は滞在期間を延長できません。ビザが切れたら、出国しなければなりません。頻繁に出国しないために、学季クラス(3か月か2カ月)に参加したい場合、30日間ノービザで入国しないで下さい。
4. 私の国は90日間ノービザで台湾に滞在できますが、私はビザを申請せずに、台湾に来てMTCで勉強してもいいでしょうか?
90日間ノービザならMTCの一学季授業を修了できます。しかし、入学登録などが原因で早めに入国した場合、授業が最後まで終わらないこともあります。MTC行事予定表を参照して、スゲジュールを組んでから、ビザが必要かどうかを考えて下さい。2学季以上の学習なら、入国後はビザ延長、居留ビザ及び居留証を申請する方がおすすめです。90日間ごとに出国することも避けられます。
5. ビザが授業の終わる前に(帰国する前に)切れてしまいますが、延長することはできますか?
ビザの期限が授業最終日(帰国する日)に近いなら、移民署に期限を延ばすことを申請できます(普通は10日間未満)。注意:ビザの延長が認められるかは、移民署の職員の裁量によります。
6. 私は3学季以上台湾で中国語を学習したいと考えています。台湾で滞在期間が180日を超える場合、私は台湾を離れずにビザを申請することは可能でしょうか?
120日間台湾に滞在し、その期間中一度も台湾から出国せず、また成績も出席記録も良好で、MTCで3学季以上勉強したい場合は、居留ビザ(Resident Visa)を申請することができます。申請の流れはQ7を参照して下さい。居留ビザを申請した後に居留証(ARC)を申請できます。注意:外交部が申請者の保証人を要求することがありますが、MTCは学生の保証人になることはできません。
7. どうすれば語学研修の居留ビザを申請できますか?
MTCでの学習が四か月に達し、さらにすでに次の学期の学費を納付したら、以下の書類をまとめて外交部領事局で居留ビザを申請できます。
  1. 在学証明書
  2. 出席記録書
  3. 健康診断書
  4. 残高証明(約8万台湾元以上)
  5. 学習計画書
  6. ビザ申請表(ビザ申請専用ウェブサイトで記入し、印刷すること。)
  7. 証明写真2枚
  8. パスポート原本
  9. パスポートのコピー
申請に必要な日数約10日(土日祝除く)。必ず停留ビザの期限が切れる前に申請して下さい。停留ビザが切れる2週間前に、居留ビザを申請する方がおすすめです。
8. 私は現在語学研修用の居留証を持っていますが、台湾で大学入学用の居留証に切り替えることができますか?
できます。語学研修用の居留証を持っている学生が台湾で大学に受かったら、居留期限が切れる前に、以下の書類をまとめて外交部領事局で居留ビザ変更を申請できます。
  1. 大学の入学通知
  2. 在学証明書
  3. 出席記録
  4. 学生証
  5. ビザ申請表
  6. 証明写真2枚
  7. パスポート
  8. パスポートのコピー
  9. 健康診断書
  10. 残高証明(15万台湾元以上)
  11. 台北駐日経済文化代表処もしくは弁事処、分処で認証された最終学歴証明書
  12. 大学の学費の請求書
9. 私は現在他の語学センターで中国語を勉強していますが、学校を変えてMTCに来てもいいですか?
できます。以下の書類をまとめて移民署に学校の変更を申請して下さい。
  1. 本来の語学センターの在学証明書
  2. 本来の語学センターの出席記録
  3. MTCの入学許可書
  4. MTCの在学証明書
10. 語学研修用の居留証を持っています。アルバイトをすることはできますか?
台湾での中国語学習期間が1年を超え、さらに居留証を持っている者はアルバイトの許可を申請することができます。許可を得ていない者はアルバイトをすることができません。申請する者はまずMTCで申請の許可を得た後、職訓局でアルバイトの許可を申請して下さい。詳細は本センター709号室ルにお問い合わせ下さい。
11. 直接MTC1年間の授業を申請し、証明をもらって、1年間のビザを申請することができますか?
できません。MTCで申請できる授業は1学季のみ(一般は3カ月間、7-8月のサマークラスは2カ月間)となります。申請者は大使館か代表処に60-90日の語学研修用の停留ビザを申請できます。もし授業を続けたいならば、次の学期の学費を支払い、ビザの期限が切れる二週間前までに、在学証明書と成績表などの書類をまとめてビザの延長を申請することができます。
12. 私は台湾で2年中国語を勉強しました。さらに継続して中国語を勉強したいと考えています。語学研修用の居留証を延長することはできますか?
語学研修用の居留証は最長で2年までしか延長できません。2年に達した者は必ず台湾を離れる必要があります。もし継続して中国語を学習したい場合は、学校が発行した証明書類を持ち、大使館か代表処で語学研修用の停留ビザを申請して下さい。しかし発行の可否は大使館か代表処が決定します。
13. 私は台湾での仕事を辞めました。その仕事用の居留証を語学用居留証に変更することができますか?
できません。台湾国内で違う滞在目的の停留ビザを申請することはできません。必ずMTCの
  1. 入学許可書
  2. その他の申請書類
を持って台湾を離れ、大使館か代表処で語学研修用の停留ビザを申請して再入国して下さい。